飛騨三十三観音霊場めぐり
のご案内

円空ゆかりの寺院を巡りながら様々な観音様と出会えます

飛騨の大自然に包まれて、千古の昔から拝まれて来た三十三の霊験あらたかな観音様に出会えます。

「巡ってみたい」と思われましたら、まず周りの方々に心の施し(やさしい言葉がけ いたわりの言葉がけ)をして自身が穏やかになる修行をしていただきます。

巡拝中は常に観音様を念じてください。

各お寺に備えてある霊場会推奨の納経紙(手書き墨書朱印済)を専用の納経表紙帖に綴ります。

お参りは、外もしくは本堂内にてお願いします。



ごあいさつ

飛騨の大自然に囲まれた師から弟子へ脈々と受け継がれる観音たちの寺です。千古の昔から譲られてきた寺々の凛とした姿がここにあります。総走250キロの道のりを進めると木々の間を吹きぬけるやわらかな風が心地よく、かつて円空が歩いたであろう道を行くと、鳥の声、道端の石仏、名も知らぬ草花がいつも近くで囁きかけてくれます。いつも近くで観音さま見守ってくださっています。自分を振り返り己をみつめるその空間を飛騨の観音たちが微笑みかけてくれます。唱えて下さい観音さまを。念じて下さい観音さまを。

巡拝の方法

1. 順番に回る必要はありません。ご都合のよい寺院から巡拝してください。
2. 霊験あらたかな観音様ばかりです。ぜひ、巡拝するという気持ちを持たれましたら(発願)周りの人に心施(心の施し)をお願いいたします。
3. 各寺院に霊場会専用の納経紙(朱印済)が備えてあります。その納経紙を専用の納経帳に綴ります。
4. 外もしくは本堂内にてお参りください。
5. お参りの時、内陣へ入ることはご遠慮ください。
6. 団体でお参りされる場合は、事前にお知らせください。

7. バスは中型までが推奨です(マイクロバスがもっとも効率よく巡拝出来ます)。