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第7番 清傳寺 高山市江名子町561-1 tel.0577-33-0730
JR高山駅タクシー8分 アクセスマップ
山号:神護山(しんごんでら) 宗派:高野山真言宗
三十三観音第7番:十一面観自在菩薩
本尊:十一面観自在菩薩 円空仏:聖観音菩薩
 当山は、東山寺院群の最も東に立地しています。
 歴史は古く、天平神護元年(765)、泰澄禅師が加賀白山山麓に一寺を創建したのが始まりと伝えられます。法灯は続きましたが年代を経て衰頽の一途をたどり、永享5年(1433)、京都醍醐寺末の無量寿院、賢誉僧正の高弟子、成伝律師が再興し、後に三宝院末となりました。
その後、加賀藩主前田家の祈願所となり、前田利次が富山藩に分家した際、藩主に従って移り、代々藩主の祈願所として栄えていました。しかし明治の廃仏毀釈のあと維持困難となってしまいました。当時、清伝寺は、現在の富山市長柄町にありましたが、当山中興十九世下切弘道和尚が大正7年(1918)、大野郡大名田町(現高山市)江名子瀬戸へ移ることを願い出て同9年2月に移転しました。さらに昭和5年(1930)、江名子石切場へと移転、宮大工九代阪下甚吉の手で間口10間・奥行9間の本堂を建立し、現在に至っています。

1)十一面観音息災護摩堂
2)本堂内陣
3)稲荷
Eメール>amh0mani@aqua.ocn.ne.jp
十一面観自在菩薩
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