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第21番 金龍寺 飛騨市神岡町東茂住469 tel.0578-85-2105
神岡鉄道茂住駅徒歩3分 アクセスマップ
山号:白雲山 宗派:曹洞宗
三十三観音第21番:千手千眼観世音菩薩
本尊:釈迦牟尼佛 円空仏:阿弥陀如来
 当山の千手観音の由来は、高倉天皇の時代(1161〜1181)源頼政が念持仏として戦乱時も身近に安置し、日々観音経を読誦し一心稀名を怠らず礼拝された尊像です。頼政は文武の達人で、天皇に害するものを常に観音力を念じてお守りされました。安徳天皇の養和元年(1181)5月、宇治川の合戦で武運尽き77歳で逝去しました。
 尊像は平等院に安置されましたが、巴御前が尼となり木曽義仲の冥福を祈るため、尊像を請じて山城の国の志明院に安置いたしました。元亀年間(1570〜73)金森長近が霊夢を感じ、京都へ入る際に志明院を参詣し霊夢の尊像を請じて守本尊としました。陣中でも身近から離さず信仰されていました。
 長近は太閤秀吉の命令で越中から飛騨に攻め入るとき、尊像を身辺に持することが難儀となったので、金竜寺開山和尚に託されました。それが縁で当山に永代安置することになったと伝えられています。

1)山門
2)本堂内陣
千手千眼観世音菩薩
円空仏:阿弥陀如来
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