トップページ 札所一覧 全札所コース 関連リンク
1)国分寺
3)相應院
3)雲龍寺
4)素玄寺
5)善応寺
6)宗猷寺
7)清伝寺
8)正雲寺
9)大幢寺
10)霊雲寺
11)安国寺
12)汲月院
13)寿楽寺
14)慈眼寺
15)洞雲寺
16)円城寺
17)光円寺
18)恩林寺
19)玄昌寺
20)久昌寺
21)金龍寺
22)圓城寺
23)両全寺
24)本覚寺
25)永昌寺
26)洞雲寺
27)瑞岸寺
28)桂峯寺
29)禅通寺
30)慈雲寺
31)善久寺
32)正宗寺
33)千光寺
第14番 慈眼寺 飛騨市古川町袈裟丸2269 tel.0577-75-2105
JR細江駅徒歩10分 アクセスマップ
山号:福聚山 宗派:曹洞宗
三十三観音第14番:馬頭観世音菩薩
本尊:馬頭観世音菩薩 円空仏:なし
 慈眼寺のご本尊である馬頭観世音菩薩は古くからの秘仏として知られ、飛騨七観音の六番目の霊場でもあります。もともとは越前の国大野郡石徹白(いとしろ)村にある平泉寺のご本尊でした。応徳2年(1085)今から約900年前の白河天皇の御代に、加賀の白山北国の別当職にあった吉峰某という武士に夢のお告げがあり、このご本尊を「わが有縁飛騨の国菅生村(数河)があり、よって彼の地に伴うべし」と言われました。このお告げがしばしばありましたので、吉峰はご本尊を供奉してこの地に来ることとなりました。
 その後、飛騨国守の姉小路大納言尹綱が城を守護する本尊として、数河から谷の本堂に移し奉られました。さらに時の城主時光郷の時代には、岡前にあった宮谷寺に安置されましたが、宮谷寺が廃寺になったため慈眼寺に奉安されました。元和元年(1617)高山の素玄寺六世竹翁融存和尚が慈眼寺の本堂を再建して以来、現在二十世に及んでいます。

1)石仏
2)本堂内陣
3)鎮護桜(県指定天然記念物)
馬頭観世音菩薩
 
札所ご案内トップページ 札所一覧関連リンク
札所めぐりマップ>全札所コース高山・一之宮コース国府・古川・宮川コース神岡・上宝・丹生川コース